本記事では、Shadowverse: Worlds Beyond(以下、シャドバWB)でのデッキ紹介をします。
サービス開始前から騒がれており、やはりサービス開始してからも強かった、AFネメシス(アーティファクトネメシス)です。
様々なカードの能力で強力なアーティファクトカードを集めて戦うデッキです。
AFネメシスとは

AFネメシスとは、アーティファクトカードを集めて戦うデッキです。アーティファクトカードとは、基本的には特定のカードから集めることのできるトークンのようなものです。
アーティファクトには「人工物」「古代の遺物」といった意味がありますが、シャドバのアーティファクトはなんだか近未来的なイメージがありますね。
デッキレシピ
評価や難易度
| 大項目 | 評価基準 | 評価 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 総合評価 | 総合的に見たデッキパワー | S | どの相手に対しても、アーティファクトカードを使い分けて対応することができる |
| プレイ難易度 | プレイの難しさ | C | 相手に合わせてプレイを変える必要がある |
| 汎用性 | どの相手にも戦えるか? | S | 現状、明確に振りなデッキがない 5コストアーティファクトの選択肢が優秀 |
| デッキ構成難易度 | 必要エーテル量 | B | 高い(27,690) |
| デッキレンジ | デッキの分類 | コントロール | 相手に合わせて対応していくデッキタイプ |
アーティファクトカード

シャドバWBのAFネメシスでは、まず1コストスペルの「フューチャーコア」や「パストコア」を集めていきます。
これらを融合して3コストフォロワーの「アタックアーティファクト」や「ディフェンスアーティファクト」に進化させます。
さらに融合して5コストフォロワーの「デストロイアーティファクトα/β/γ」の3種類に進化させます。(コイツらがキーカード)
そしてさらにこれらを融合して10コストフォロワーの「イクシードアーティファクトΩ」を作成することができます。(あんまり使わない)
入れ替え候補カード
シャドバWBはまだカード数が少ないので入れ替え候補も少ないですが、人形ギミックを少し盛り込むと盤面除去もしやすくなります。
色々と試してみて、自分だけの最強デッキの作成を目指しましょうね。
※今後追加予定
| 入れ替え元 | 入れ替え候補 |
|---|---|
| 箱庭の断罪者・シルヴィア | |
| 遺産の砲撃(2枚目以降) | |
| 異次元からの銃撃(2枚目以降) | |
| 新たなる少女・エース | |
| 勇壮の堕天使・オリヴィエ |
AFネメシスのキーカード
AFネメシスのキーカードを紹介します。そりゃもちろんサービス開始前から運営が激推ししてた「イクシードアーティファクトΩ」に決まっているだろうと思いきや、これ罠でした。
基本的にはデストロイアーティファクトβ / γで戦っていきます。
これを念頭に、キーカードは以下です。
デストロイアーティファクトβ / γ


ターン終了時、相手のリーダーに3ダメージを与えることのできるデストロイアーティファクトβは、攻めて行って早い段階で勝負を決めることのできる相手に特に効果的です。
正直舐めていましたがこの効果めっちゃ強いです。いるだけで3ダメージ飛ばしてくれる4/4スタッツって破格ですね。
そして、ターン終了時、相手の場のフォロワーすべてに3ダメージを与えることのできるデストロイアーティファクトγは、相手の盤面処理能力がとても高いです。
これは強いのは分かっていましたが、生成するのが大変だと思っていました。実際は、そんなに要求値も高くなく、毎試合4~5ターン目には完成できるくらいです。
デストロイアーティファクトαはほぼ使いません。使うとしても本当に回復が必要なときか、10ターン目にイクシードアーティファクトΩを作るために使うくらいです。
改境の天宮・アルエット

進化時、手札の5コスト以下のアーティファクトカードのコピーを場に出すことができます。
このカードは明らかに壊れています。2/4スタッツを持っておきながら、進化したら4/4や5/3のスタッツを持って、さらに相手のターン終了時に発動する効果を持ったカードを出すことができます。
βを出した場合、5コスト1進化で4/6と4/4 & 相手のリーダーに3ダメージです。シャドバをやったことがある方なら思うでしょう、、「ナーフだナーフ!!ふざけんな!!」と。
しかも驚くのはまだ早いです。シャドバWBから追加されたエクストラPPという制度のせいでこれが後攻4ターン目に着地します。「やっぱりナーフしろナーフ!!」という声が聞こえてきますが、ナーフされるような気がします。6コストになるか、アーティファクトのコピーが次のターン終了時に破壊されるかその辺でしょう。
でも皆さん覚えておいてください。ナーフされそうなカードは強いうちに使っておけ。そしてお気に入りに登録して絶対にカードを分解するな。シャドバWBにはナーフされたカードは分解時に大量のレッドエーテルをもらえる仕様があります。
よくわからんって方は、環境的にいったん壊れてると思ったカードにお気に入りを付けて分解しないようにしといてくださいね。3枚を越えてもずっと保持です。
ブーストエクステンド・ララミア

手札の5コスト以下のアーティファクトカードを3枚場に出すことができます。そうです、メッチャ強いです。
先ほど紹介したデストロイアーティファクトβ / γに加えて、ここで隠れた強カードを紹介させてください。「ディフェンスアーティファクト」です。
ディフェンスアーティファクトは、3コスト1/5守護のアーティファクトカードです。1/5というスタッツとてもいやらしいですね。今の環境には全体3ダメージや進化で4ダメージ、単体には5ダメージくらいが多いです。
そこに対して画像のように、ララミアの超進化効果で2/6になったディフェンスアーティファクトの裏に5/5超進化後ララミアとデストロイアーティファクトβ 5/5 と γ 6/4 が並びます。
この盤面を返せないことがほとんどなので、ガンガン狙っていきましょう。αβγを並べるより、ディフェンスβγの方が強いです間違いなく。
まとめ
現状、環境がまとまっていない中での評価とはなりますが、AFネメシスは環境トップ候補です。
どのデッキに対しても対応できる手段を持っており、使いこなしたらしばらく戦えそう(下手したらこのまま環境取りそう)だと思っています。
これ以外のデッキもいろいろ使ってみてから評価確定となりますが、少しずつ更新していこうと思います。
本記事の感想や今後の要望など、コメントやSNS等でのご連絡お待ちしております。


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